ご注意 (必ずお読みください)

・このブログでは、医師の治療や処方薬を用いずに、自主的な対処や市販薬、食事等で病気を改善する方法や、病気の予防法をご紹介します。
原則として当ブログ管理人が実践して効果のあった方法を掲載します。

・当ブログ管理人は医学等の専門家ではありませんので、記事中の重要な記述については、管理人が勝手に言っているのではないことを示すため、典拠として極力専門家の書いた(または監修した)他サイトのリンクを貼ります。
ただし、テレビで医師が言っていたがネットでは確認が取れなかったものもあります。

・ご紹介した方法の効果については体質や生活習慣等によって差があります。
効果がなかったり、あるいは病気が万一悪化した場合でも、当ブログ管理人は一切責任を負いません。実践にあたっては自己責任でお願いします。

・各記事の冒頭で、その方法のお勧め度を星の数で示します。
★★★・・・専門家が勧めるもの。
★★☆・・・専門家は勧めていないが、当ブログ管理人が実践して効果のあったもの。
★☆☆・・・専門家が勧めていない方法で、当ブログ管理人が実践して効果はあったが、実践の回数が少ない、またはその期間が短いもの。

・コメントは受け付けておりません。ご質問のあるかたは、このブログの左の列にあるメールフォームでお送りください。
分かる範囲でお答えしますが管理人は医学等の専門家ではありませんので、あらかじめご了承ください。
スポンサーサイト
[ 2037/01/01 22:31 ] 未分類 | TB(0) | CM(-)

この記事はメンテナンス用です。
[ 2017/02/19 17:27 ] 未分類 | TB(0) | CM(-)

がんの死亡率を下げる!! 自分でできる方法

当ブログを初めて閲覧される方は、まずこちら↓をお読みください。
ご注意 (必ずお読みください)

--------------------------------------------------
ここから記事本文です。

この方法のお勧め度・・・★★★

ネットを徘徊していると、がんという巨大な病気に自力で対抗する手立てを発見しました。
無論、自力で対抗するといっても、当然、医師の治療を受けながらではあります。

このブログが対象とするのは「小さな病気」ですが、がんは人類の不倶戴天の敵です。これを撃破する手段をご紹介するのに、躊躇する理由がどこにありましょうか。

私の身内も2人、がんで死んでいます。このブログを通じて、悪逆非道のがんどもに復讐の銃弾を叩き込んでくれるわ!!

さて、その方法をかいつまんで言うと、運動量の多い人は運動しない人に比べて、大腸がんによる死亡率が47%も低いというのです。
また、前立腺がんの患者についても、ウォーキングを週3時間未満しかしない人に比べて、週3時間以上する人は、再発・転移・死亡のリスクが57%も下がっていたそうです。
 参照⇒運動すればがんの進行を抑えられるってホント? ウォーキングなどでがん抑制、最新の研究が明らかに

リンク先の記事によると、前立腺がんは男性ホルモンであるテストステロンをエサにして増殖しますが、運動することによって筋肉で消費され、前立腺がんの取り分が少なくなる、という仮説が提示されています。

大腸がんについても、大腸がんを増殖させるIGF(インスリン様成長因子)が、運動によって筋肉で使われ、がんの進行を抑えるのではないかと言われています。

運動とがんの関係は未解明な部分も多いらしいですが、リスク低下のデータがあるので希望が持てます。ぜひ参考にしていただきたいと思います。
[ 2017/01/20 18:36 ] 未分類 | TB(0) | CM(-)

虫歯の進行を自力で阻止する その1 ~フッ素

当ブログを初めて閲覧される方は、まずこちら↓をお読みください。
ご注意 (必ずお読みください)

--------------------------------------------------
ここから記事本文です(お勧め度は記事の中ほどにあります)。

<虫歯が進行すると>
虫歯というものは、ごく初期のものを除くと、治るということはありません。つまり、一度、ある程度大きく進行すると、元に戻ることは不可能ということです。
そして、虫歯が歯の中心にある神経にまで達すると、最悪の場合、神経を抜くことになります。

神経を抜くと、その歯はもろくなり、いずれ欠けたり割れたりします。割れると、その歯は抜くというのが、現在の歯科治療の一般的な対応のようです。

そして、歯を抜くと、普通は保険適用の入れ歯を入れることになりますが、これを入れると、隣の歯の安定に悪影響を及ぼし、これも抜くことになります。
 関連記事⇒保険の入れ歯を入れると隣の歯も抜ける(掲載予定)

もちろん、虫歯を削って詰め物をすれば、進行はそこで止まります。
しかし時間が経つと、歯と詰め物の間に虫歯が発生して隙間ができることがあります。
そして、気づかぬうちに虫歯による隙間が次第に深くなり、詰め物の下にまで来たり、エナメル質(歯の表面の層)の下にある象牙質まで侵食される危険があります。

象牙質はエナメル質より柔らかく、虫歯の進行は速まるので、詰め物の下で虫歯が拡がってしまいます。
象牙質は神経の上の層なので、ここで虫歯が拡がると、王手です。
しかも、普通の歯磨きでは詰め物の裏側までは歯垢の除去が充分にはできないので、効果は薄くなります。

たとえ虫歯が詰め物の下や象牙質まで来ても、歯と詰め物の隙間を通って虫歯の表面(または虫歯菌)に働きかけ、これを食い止める薬剤などは、ないのでしょうか。


<虫歯の進行は止められるか>
そう考えて調べてみると、歯科医が一般人の質問に答えるサイトに、こんなやりとりが載っていました。

一般人「何か食べたらすぐに磨くという自分なりの約束事が継続できれば、穴が埋まることは絶望的でも、進行だけはしないと期待できるものなのでしょうか?」

歯科医「どうしても自力で、というのならば、フッ素洗口剤やMIペーストの利用は有効かとは思いますが」

 引用⇒過度の歯磨き習慣の徹底で、虫歯の穴の進行だけは止まりますか?(歯チャンネル88)

歯科医が言うのですから、どうやら、虫歯の進行を自力で止めることは可能なようです。
そこで、虫歯の進行の阻止に役立つ可能性のあるものを探してみました。

ただし、その前に、虫歯の進行を防ぐには、常識的な虫歯予防法を実行することが前提となります。すなわち、

●食事や甘い飲み物を摂る回数を増やさない(歯は食事のたびに溶けるため)
●食事や甘い飲み物をチビチビと長い時間摂らない
●正しいブラッシング方法で歯磨きをする

これらのことが守られていないと、いくら虫歯の進行を抑える方法を実践しても、効果は相殺されてしまいます。


<フッ素で虫歯の進行を止める>
 お勧め度・・・★★★(管理人によるフッ素の使用結果については 『虫歯の進行を自力で阻止する その5 ~実践例(痛みが出ても阻止できた!!)』(掲載予定)でご紹介します)

フッ素が虫歯の予防に効果的であることは、広く知られています。
その具体的な働きとしては、以下のものが挙げられます。

① 歯の成分であるハイドロキシアパタイト(カルシウムとリン酸からなる、硬い結晶)と結合し、フルオロアパタイトという耐酸性のある構造を作って歯の強度を高める(歯質強化)

② 歯の表面に吸着することで、虫歯菌がつくる酸に歯が溶かされるのを防ぐ(脱灰抑制)

③ 脱灰で歯質から失われたカルシウムイオンやリン酸イオンが、歯へ再び取り込まれるのを促進する(再石灰化促進)。特に初期の虫歯であれば、フッ素で修復可能。

④ 歯垢内での虫歯菌による酸の産生を抑制する。

 参照⇒お口の中の手入れ法(須貝歯科医院)
   ⇒オーラルケア フッ素について(ホワイトファミリー歯科)

通常、歯へのフッ素の塗布は虫歯の予防措置として行なわれますが、上に挙げた働きからすると、少なくともエナメル質の虫歯に関しては進行の阻止も可能のようです。

実際、フッ素を配合した歯磨きジェルである「コンクール ジェルコートF」(ウェルテック)の効能書きには、
「ムシ歯の発生及び進行・歯周炎(歯槽膿漏)・歯肉炎の予防、口臭の防止」
とあります。

また、「チェックアップジェル」(ライオン)の効能書きにも、
「フッ素が再石灰化を促進し、う蝕(むし歯)の発生・進行を予防します」
とあります。

ほかに、「クリニカアドバンテージ デンタルジェル 」(ライオン)も同様です。

虫歯の進行の予防とは、発生した虫歯の進行を防ぐ、食い止める、という意味ですから、進行を止めるということです。

また、上記④の「歯垢内での虫歯菌による酸の産生を抑制する」という働きにも注目されます。
歯の詰め物の裏で虫歯が拡がると、そこにある歯垢を歯ブラシで除去するのは困難です。
フッ素が歯垢内にも浸透して酸の産生を抑えるのであれば、歯ブラシの届かない詰め物の下にある虫歯の進行を止めることも期待できそうです
ただし、これは管理人の希望的観測であって、専門家の見解ではありませんので、ご注意ください。

ちなみに、歯へのフッ素の塗布は、自宅などで市販のフッ素ジェルなどを使用する場合のほか、医療機関で受ける場合があります。
市販のフッ素は低濃度で、期待される効果は再石灰化の促進や酸の産生の抑制とされています。
一方、医療機関で用いられるフッ素は高濃度で、期待される効果は歯質の強化です。
 参照⇒フッ素塗布で虫歯予防 歯の豆知識! 歯医者さんネット
ただし、低濃度のフッ素でも長期間使用すれば、歯質の強化は可能です。
 参照⇒オーラルケア フッ素について(ホワイトファミリー歯科)


<象牙質の虫歯とフッ素>
では、象牙質の虫歯についてはどうでしょうか。
ある歯科医師のブログには次のように記されています。
「フッ素はエナメル質だけでなく象牙質の虫歯予防にも効果的です。歯磨き粉やフッ素ジェルを効果的に使うことによって初期の象牙質の虫歯を再生させることができます」
 引用⇒歯の象牙質の特徴と再生させる方法/象牙質知覚過敏の治療法(おかざき歯科クリニック)

また、別の歯科医師は次のように述べています。
「フッ素は、歯の『象牙質』にも有効であることがわかっています。
象牙質の主成分はエナメル質よりも酸に弱く、脱灰スピードも旱いのですが、歯にフッ素を供給すると、象牙質の再石灰化も可能になります」
 参照⇒フッ素を有効に利用しよう!(さんたんだ歯科医院)

このように、虫歯が象牙質まで達してしまっても、少なくとも初期の段階であれば、なんとかそこで進行を阻止することが、フッ素を使うことで可能となるようです。

さらに言えば、たとえ象牙質でもフッ素で初期虫歯の再生ができるのであれば、虫歯がある程度大きくても、フッ素を継続的に使うことで、現状回復は無理でもそれ以上の進行を止めて均衡を保てるのではないかと思われます(ただし、これは管理人の希望的観測です)。


<フッ素使用上の注意点>
フッ素で洗口したあと30分は、うがいや飲食を控えるべき、とされています。
 参照⇒フッ素洗口法3(ひぐち歯科クリニック)



[ 2017/01/14 14:11 ] 未分類 | TB(0) | CM(-)

笑いで免疫力を強化 その1 ~爆笑画像

笑うことで免疫力が高まるのは、いまや常識です。
でも、面白くもないのに笑えるか!
そんなときは爆笑画像の出番ですよ。

免疫力強化
↑こういう商売はしないでほしい。

免疫力強化
↑これ着て山行ってそのまま寝るがよい。

免疫力強化
↑矛盾が火を噴いてます。

免疫力強化
↑鳥も濡らすとこんな感じになるらしい。


↑くず餅みたい。

[ 2017/01/09 12:45 ] 未分類 | TB(0) | CM(-)