ご注意 (必ずお読みください)

・このブログでは、医師の治療や処方薬を用いずに、自主的な対処や市販薬、食事等で病気を改善する方法や、病気の予防法をご紹介します。
原則として当ブログ管理人が実践して効果のあった方法を掲載します。

・当ブログ管理人は医学等の専門家ではありませんので、記事中の重要な記述については、管理人が勝手に言っているのではないことを示すため、典拠として極力専門家の書いた(または監修した)他サイトのリンクを貼ります
ただし、テレビで医師が言っていたがネットでは確認が取れなかったものもあります。

・ご紹介した方法の効果については体質や生活習慣等によって差があります。
効果がなかったり、あるいは病気が万一悪化した場合でも、当ブログ管理人は一切責任を負いません。実践にあたっては自己責任でお願いします。

・各記事の冒頭で、その方法のお勧め度を星の数で示します。
★★★・・・専門家が勧めるもの。
★★☆・・・専門家は勧めていないが、当ブログ管理人が実践して効果のあったもの。
★☆☆・・・専門家が勧めていない方法で、当ブログ管理人が実践して効果はあったが、実践の回数が少ない、またはその期間が短いもの。

・コメントは受け付けておりません。ご質問のあるかたは、このブログの左の列にあるメールフォームでお送りください。
分かる範囲でお答えしますが管理人は医学等の専門家ではありませんので、あらかじめご了承ください。



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[ 2037/01/01 22:31 ] 未分類 | TB(0) | CM(-)

【笑いで免疫力を強化】 爆笑動画 その1 空耳アワー①

笑うことで免疫力が強化されるのは、いまや常識です。
今日も派手に笑い転げて病魔をフルボッコいたしましょう!!











[ 2017/03/25 21:48 ] 未分類 | TB(0) | CM(-)

すぐにできる薄毛・抜け毛対策 その2 ~目を酷使しない 過度の飲酒を避ける 卵を摂る

当ブログを初めて閲覧される方は、まずこちら↓をお読みください。
ご注意 (必ずお読みください)

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ここから記事本文です。

お勧め度・・・★★★

髪を維持するうえで意外に大事なのが、一つは目を使い過ぎないこと、もう一つは深酒をしないこと、そして卵を食べることです。
この三つがなぜ一緒に語られるのかというと、前の二つは髪の原料となる共通の栄養素に関わり、そして、その栄養素は卵に多く含まれるからです。



<髪とシステイン>


髪はケラチンというタンパク質でできています。ケラチンは18種類のアミノ酸でできていて、そのうち最も多いのがシスチンです。
シスチンとはシステインが2つ結合したものです。

システインはよく「L-システイン」とも呼ばれますが、名前の前に『L-』が付くと自然型のアミノ酸であることを指し、逆に合成型は『D-』が付きます。
自然型の場合『L-』を省略して書くことが多いようです。

システインは食品からは少量しか摂取できませんが、体内で合成できます。それは、メチオニンというアミノ酸が肝臓でシステインに変化するというプロセスをとります。
 参照⇒髪の毛の発育に必要!18種類のアミノ酸が結合したケラチンとは

上に述べたように、システインは食品には多くは含まれません。
シスチンは、卵、にしん、ホタテ、イカ、イワシ、カツオ、サバなどに多く含まれています。
メチオニンを多く含むものは、卵、牛乳、サバ、カツオ、イワシなどとされています。
 参照⇒食品成分データベース(文部科学省)



<システインが不足する原因>


パソコンなどを長時間使うことで疲れ目や眼精疲労が起こると、網膜の修復にメチオニンが使われます。
その結果、システインになって髪に供給される分が不足し、薄毛につながります(ただし、ネットではこのことを指摘する専門家の書いたサイトは確認できませんでしたが、十数年前にテレビで同じことが紹介されていました)。

また、システインは、飲酒で発生する有害物質であるアセトアルデヒドを分解する働きがあります。そのため、飲酒が過ぎることによってもシステインが消費され、薄毛の原因となります。
 参照⇒Lシステイン(二日酔い予防&対策)
    ⇒医療現場で活躍するアミノ酸 L-システイン(日本理化学薬品株式会社)



<システインを確保するには>


以上のことを踏まえると、目の酷使や深酒を避けることで、髪の発育に必要なシステインを確保することができます。

特に目の酷使について言うと、例えばパソコンで作業するときは姿勢を良くする、1時間作業したら10~15分休む、ディスプレイの明るさを調整する、などが疲れ目対策として有効とされています。
 参照⇒【保存版】ディスプレイの疲れ目対策"10選"

また、食品(特に卵)或いはサプリメントでシスチンやメチオニンを摂ることも育毛に貢献すると考えられます。
実際、47名の脱毛症の患者にシスチンを摂取させると脱毛症の改善が見られたという報告もあります。
 参照⇒シスチン 成分情報 わかさの秘密 にリンクがあります(原文は英語)。



<管理人が実践した結果>


私の場合、平成の初めのころだとワープロ、近年だとパソコンを長時間使う日が何ヶ月も続くと、確かに髪が減る傾向がありました。
逆に、38歳の年の年初から秋ごろまで、パソコンの使用をそれまでより控えてみたところ、前の年の同じ時期より髪が増えました。
パソコンを控えるといっても使用時間までは記録していませんが、
「そういえば去年の今ごろより髪が明らかに増えてるぞ」
と自覚できるほどの効果がありました。

また、46歳の秋ごろからは、パソコンの使用はそのままで、メチオニンのサプリメントを飲み、卵を1日3個食べていました。
すると、3ヶ月ほどたつと前年の同じ時期より髪が増えていましたが、このころは薄毛対策の最終兵器(掲載予定)でご紹介する「育毛の達人」の体質改善法を並行して行なっていたので(ただし医薬品療法は未着手)、どれが効果を発揮したのかは断定できません。

それから1年近くは現状維持といった感じでしたが、大局的には薄毛の進行は止まらず、48歳の夏には見切りをつけざるをえませんでした。

とはいえ、あるていど育毛に役立った可能性はありますし、特に卵は完全栄養食品と言われていて、ビタミン、ミネラルをはじめ、体内で合成できない(外から摂るしかない)必須アミノ酸がバランス良く含まれます。

なので、薄毛の進行が、まださほど深刻でない方なら、目を酷使しないことと、卵をはじめメチオニンやシスチンを含む食品(またはサプリメント)の摂取をお勧めしたいと思います。

飲酒については、私は全く酒を飲まないので、飲んだ場合と飲まない場合との比較はできませんが、理論上は育毛には不利かと思います。



<注意点>


① 卵のコレステロールは心配なし
以前はよく「卵はコレステロール値を上げるので1日1個まで」と言われていました。
ところが、最近ではコレステロールは食事でとる量が少なければ体内で多く合成され、逆に食事でとる量が多ければ少なく合成されること、さらに、卵黄に含まれるレシチンにはLDL(悪玉)コレステロールを減らしてHDL(善玉)コレステロールを増やす働きがあることが分かっております。
なので、高コレステロール血症の人でなければ、気にする必要はないようです。
 参照⇒卵1日1個はウソ?! コレステロールのホントのところ
 参照⇒世界の長寿者も実践! "コスパ最強"の栄養食「卵」 1日3個で健康長寿を実現

② 卵は黄身と白身を混ぜずに食べるべきか
卵の黄身にはビオチン(ビタミンB7)が含まれ、これが不足すると脱毛を引き起こすとされています。
ビオチンは、白身に含まれるアビシンというタンパク質と結合すると、腸で吸収されずに排出されてしまいます。
ですので、卵を食べるときは混ぜずに加熱するか、黄身は生で食べ、白身だけ加熱してアビシンを不活性化させる必要があるとされています。
 参照⇒タマゴ3個で髪の毛が生えた

ただ、ビオチン不足になるほどの卵(の白身)の摂り方は、毎日10個も食べ続けるような極端な場合といわれています。
また、ビオチンの必要量の一部は腸内細菌によって合成されます。
よって、あまり神経質になる必要はないかもしれません。
 参照⇒ビオチンの効果・効能

③ ミネラルも必要
アミノ酸からケラチンを合成するにはミネラルが必要となります。中でも亜鉛、鉄、マンガン、ビタミン(特にB6、B2)とされています。
ですので、卵やメチオニンなどのサプリメントを摂るときは、そのような栄養素も一緒に摂りましょう。
 参照⇒抜け毛を減らすための栄養素とは? メンズスキンケア大学




[ 2017/03/23 00:01 ] 未分類 | TB(0) | CM(-)

虫歯の進行を自力で阻止する その2 ~MIペースト

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お勧め度・・・★★★

虫歯の進行を自力で阻止する その1 ~フッ素 の続きです。
虫歯の進行を止めるのに役立ちそうなものとして、MIペーストをご紹介します。


<MIペーストとは>

  
歯を構成する主な成分はハイドロキシアパタイトという物質で、これはリン酸カルシウムと水酸化カルシウムの複合体です。ヒドロキシアパタイトとも呼ばれます。
 参照⇒ヒドロキシアパタイト hydroxyapatite(コトバンク)
 
MIペーストは、ハイドロキシアパタイトを構成するリン酸カルシウム(ACP)を含む薬用ペーストです。
MIペーストのACPは、牛乳由来のタンパク質(CPP)でコーティングされており、これをCPP-ACP(リカルデント)と言います。



<MIペーストの効能>

 
MIペーストの働きは、以下の3つです。

① 食事によって酸性に傾いた口の状態を中性に戻します(中和作用)。

② 口が酸性になりにくい状態を維持します(緩衝作用)。

③ 唾液と比較して約190倍のカルシウムと約20倍のリンを含み、これらは歯垢の中にまで取り込まれ、歯の再石灰化を促進します。

 参照⇒歯を再石灰化させて強化するミネラルペースト『MIペースト』(天野歯科医院)
   ⇒治療内容について/TOOTH WEAR (ホワイトファミリー歯科)

虫歯の進行を自力で阻止する その1 ~フッ素 で説明したように、フッ素による歯の再石灰化促進作用は、カルシウムやリンが歯に取り込まれるのを促すというものです。
一方、MIペーストによる再石灰化は、MIペーストがリン酸カルシウムを直接歯に供給するという働きです。

従って、フッ素の塗布のあとにMIペーストを使用することで、いずれかの単独使用よりも、虫歯の活動が低下すると言われています。
 参照⇒治療内容について/TOOTH WEAR (ホワイトファミリー歯科)

また、上に挙げたように、MIペーストは歯垢の中にまで取り込まれ、エナメル質を再石灰化させると言われています。
従って、詰め物の裏の、歯ブラシで取り除けない歯垢の下でも再石灰化が期待できそうです。
ただし、これは管理人の希望的観測であって専門家の見解ではありませんので、ご注意ください。



<象牙質の再石灰化とMIペースト>

 
象牙質については、MIペーストで再石灰化が可能であるとか、虫歯の進行を止められるとする説明は、ネット上では確認できませんでした。

一方、虫歯の進行を自力で阻止する その1 ~フッ素 でご紹介したように、フッ素であれば、象牙質の虫歯でも、少なくとも初期のものなら再石灰化することが可能です。

ところで、象牙質の構成成分は、65.7%がハイドロキシアパタイト、18%がタンパク質、12%が水です。
 参照⇒【Oral Studio】基礎:象牙質の構造・組成・物性

エナメル質は96%がハイドロキシアパタイトです。
 参照⇒エナメル質【歯科大辞典】 - 歯チャンネル88

このように象牙質はエナメル質と比べてハイドロキシアパタイトの割合が低いですが、それでもフッ素で再石灰化できるのなら、ハイドロキシアパタイトを構成するリン酸カルシウムを豊富に含むMIペーストで象牙質を再石灰化することも、ある程度は可能となるはずです(ただし、これも管理人の希望的観測です)。



<知覚過敏とMIペースト>

 
ついでに、虫歯とは別の事柄になりますが、象牙質に対するMIペーストの働きとしては、知覚過敏を抑えることが挙げられます。

象牙質には、歯の中心にある歯髄(神経と血管でできた組織)とエナメル質をつなぐ無数の細い管が走っています。それが象牙細管です。ここを通って、歯髄から歯に栄養が運ばれます。

虫歯や歯茎下がりなどによって象牙質が露出すると、冷水や甘いものや歯ブラシの刺激が象牙細管を通って歯髄神経に伝わります。
歯髄には圧力や温度の感覚がなく、それらは全て痛みとして脳に伝えられます。これが知覚過敏です。

MIペーストは象牙細管を封鎖することで、刺激が歯髄に伝わるのを遮断します。
 参照⇒知覚過敏 | 近藤歯科クリニック 




<MIペースト使用上の注意点>

 
MIペーストに含まれるCPPは牛乳由来のため、乳製品アレルギーのある方は使用できません。
 参照⇒歯を再石灰化させて強化するミネラルペースト『MIペースト』(天野歯科医院) 
  
また、虫歯の進行を自力で阻止する その1 ~フッ素 でも述べましたが、象牙質はエナメル質より酸によって溶けやすく、虫歯になると急速に進行すると言われています。
ですので、虫歯になりやすい人は、冷たいものや熱いものがしみるといった象牙質の虫歯の症状が出たら、無理をせずに歯科医院を受診してください。





[ 2017/03/11 21:40 ] 未分類 | TB(0) | CM(-)

がんになっても死亡率を下げる!! 自分でできる方法

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この方法のお勧め度・・・★★★

ネットを徘徊していると、がんという巨大な病気に自力で対抗する手立てを発見しました。
無論、自力で対抗するといっても、当然、医師の治療を受けながらではあります。

このブログが対象とするのは「小さな病気」ですが、がんは人類の不倶戴天の敵です。これを撃破する手段をご紹介するのに、躊躇する理由がどこにありましょうか。

私の身内も2人、がんで死んでいます。このブログを通じて、悪逆非道のがんどもに復讐の銃弾を叩き込んでくれるわ!!

さて、その方法をかいつまんで言うと、運動量の多い人は運動しない人に比べて、大腸がんによる死亡率が47%も低いというのです。
また、前立腺がんの患者についても、ウォーキングを週3時間未満しかしない人に比べて、週3時間以上する人は、再発・転移・死亡のリスクが57%も下がっていたそうです。
 参照⇒運動すればがんの進行を抑えられるってホント? ウォーキングなどでがん抑制、最新の研究が明らかに

リンク先の記事によると、前立腺がんは男性ホルモンであるテストステロンをエサにして増殖しますが、運動することによって筋肉で消費され、前立腺がんの取り分が少なくなる、という仮説が提示されています。

大腸がんについても、大腸がんを増殖させるIGF(インスリン様成長因子)が、運動によって筋肉で使われ、がんの進行を抑えるのではないかと言われています。

運動とがんの関係は未解明な部分も多いらしいですが、リスク低下のデータがあるので希望が持てます。ぜひ参考にしていただきたいと思います。



[ 2017/01/20 18:36 ] 未分類 | TB(0) | CM(-)