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【軟便対策】これだけは、やってはならない

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お勧め度(というか、勧めない度)・・・★★★

朝起きてすぐに水を飲むという人がいるようですが、これはやってはいけません。
睡眠中は唾液の分泌が減るので、歯周病菌などの口内細菌が大量に増えます。
起きてすぐ水と一緒に歯周病菌を飲み込むと、腸内細菌のバランスが崩れて悪玉菌の毒素が腸から吸収され、様々な臓器や組織に炎症を起こすことになります。
 参照⇒起きてすぐお水を飲んでいませんか?(吉本歯科医院)
  
ところで、私は35歳から42歳ごろまで、異様な軟便を毎回出し続けていました。
異様というのは、まず便の形状が泥状で、便器にベットリとこびりついて流れないという、不気味なものでした。
回数は週2回程度に減り、それにもかかわらず量は普通の半分ほどしか出ませんでした。
「ほかは一体どこに行ったんだ!?」
という感じです。

ヨーグルトを食べても、市販の整腸剤を飲んでも、大して効きませんでした。腸には良いはずの根菜類やハチミツやバナナを食べても、効果は一時的でした(1~2ヶ月くらい)。
内科を受診して、薬ももらって飲みましたが、駄目でした。

時期ははっきりは覚えていませんが、以前、朝起きてすぐ水を飲むのを習慣にしていたことがあって、それがこの軟便の時期と大体同じだったと思います。
やはり飲み込んだ口内細菌が腸内環境に悪影響を及ぼしていたものと考えられます。

私はその後、朝起きてすぐ水を飲むのをやめました。いつやめたのかは覚えていませんが、そういえば不気味な軟便も、ふと気がつくと普通の軟便に戻っていました。

今では、生まれつきの軟便体質が劇的に解消した方法 ① ~方法と効く仕組みでご紹介する方法で、快便を保っています。

さらには、朝起きてすぐに水で口をゆすぎ、うがいをしています。
一時期、チョコ菓子を食べ過ぎて便の調子が悪化し、今述べた軟便解消法でも治らなくなったことがあります。ところが、この朝のうがいを始めると見事に回復しました。
簡単でお金もかからない方法ですが、効果はてきめんです。
ちなみに、うがいのあとは、液体歯磨き「システマEX」で口内を殺菌します。

皆さんも起床後すぐには水などを飲まないよう、ご注意ください。
特に軟便でお困りの方は、起床後は水で洗口とうがいをしてみ.ると良いかとおもいます。


関連記事
生まれつきの軟便体質が劇的に解消した方法 ① ~方法と効く仕組み
生まれつきの軟便体質が劇的に解消した方法 ② ~実践の工夫と結果、および注意点

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[ 2017/01/06 11:10 ] 内臓の病気 | TB(0) | CM(-)

生まれつきの軟便体質が劇的に解消した方法 ① ~方法と効く仕組み

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お勧め度・・・★★★

1. 軟便の害


軟便。それは隠れた難病かもしれません。

その最大の害は、「陣痛」が始まってから「分娩」までのタイムリミットが短いということです。通勤通学の電車の中で、間に合わずに茶色い赤ちゃんを産んでしまった人もいることでしょう。

しかもこの赤ちゃん、生まれても誰も祝福してくれません。うるさく泣き喚かない大人しい赤ちゃんなのに……。
また、産んだ親は、人としての尊厳は完全に奪われます。それどころかテロリスト扱いです。武器も爆弾も持っていないのに……。

この出産は、文字通り人生の汚点となります。まさに黒歴史です。というか、茶歴史です。

この記事では、そんな茶歴史を回避するために、腸内環境を改善して軟便を解消する最も強力な方法をご紹介します。



2. 方法


軟便持ちの皆さんに強くお勧めするのは、納豆とポン酢(または酢)と玉ねぎの同時摂取です。提唱者は、順天堂大学医学部の小林弘幸教授です。
私も昔から軟便でしたが、この方法で完全に克服することができました。

方法は簡単です。上に挙げた3つの食品を、同じ食事(朝食なら朝食、昼食なら昼食)のときに一緒に食べるだけです。これを一日一食、毎日続けます。
日によって朝に食べたり夜に食べたりバラバラでも問題はないと思います。

小林教授は、みじん切りの玉ねぎとポン酢を納豆に入れ、混ぜてからご飯にかけてチーズも乗せるというやり方を紹介しています。
 参照⇒納豆とタマネギとポン酢で、免疫力を高める方法
   
ただし、私が調べたところ、チーズは乳酸菌の含有量が少ないため、実際は整腸効果はあまりないそうです。
 参照⇒チーズの整腸作用について (株式会社 明治)
  
私はチーズ以外の三品を食べていますが、効果は充分あります。

ちなみに、納豆抜きで酢と玉ねぎだけだと効果は8割ぐらい、といったところです。
逆に納豆だけではどうかというと、20代のころは、30gほどの納豆を週2~3回食べただけで軟便が解消しましたが、30代後半以降は、その量を毎日食べても無理になりました。

一食あたりの分量については、私の場合、納豆は45g入りのパックの半分です。玉ねぎは、その納豆のパックで、すり切り一杯程度です。
効果は個人差があるので、各自で調整してください。最初は多めに食べた方が良いかもしれません。



3. 効く仕組み



A 納豆菌は生きたまま腸に届き、腸内で酵素を生成し、これがデンプンやタンパク質を分解してブドウ糖や麦芽糖をつくります。
腸内のビフィズス菌や乳酸菌といった善玉菌は、これらの糖をエサとして乳酸などをつくり、それが悪玉菌を減らして善玉菌の比率を高めます。

B 納豆に含まれる水溶性食物繊維や大豆オリゴ糖も、善玉菌のエサとなります。
納豆による悪玉菌低減効果はヨーグルトよりも強いそうです。

 参照⇒究極の健康食品『納豆』 (来栖文子氏〔管理栄養士〕)
 ⇒善玉菌を増やし、悪玉菌を減らす (辨野 義己氏〔農学博士〕)
 ⇒水溶性食物繊維の多い食べ物 (北川みゆき氏〔管理栄養士〕)


タマネギに含まれるオリゴ糖が善玉菌のエサになります。
 参照⇒善玉菌の増やし方 | 乳酸菌ラボ《フジッコ株式会社》


酢に含まれるグルコン酸がビフィズス菌を増殖させます。
 参照⇒グルコン酸のまめ知識 - 扶桑化学工業 
 
以上を一言でまとめると、水溶性食物繊維とオリゴ糖とグルコン酸のセットが腸内の善玉菌を増やす、ということになります。

なお、納豆に含まれる水溶性食物繊維は、便を柔らかくして便秘を解消すると言われています
 参照⇒腸の老化防止に、乳酸菌と乳酸菌のエサ!でも乳酸菌のエサって?? (株式会社 タニタヘルスリンク)

しかし、私の経験では納豆、タマネギ、酢の三点セットで摂る限り、逆に便は硬くなります。
もともとの軟便がさらに柔らかくなるということはありません。


生まれつきの軟便体質が劇的に解消した方法 ② ~実践の工夫と結果、および注意点 に続きます。


関連記事
生まれつきの軟便体質が劇的に解消した方法 ② ~実践の工夫と結果、および注意点
【軟便対策】これだけは、やってはならない


[ 2017/06/02 23:11 ] 内臓の病気 | TB(0) | CM(-)

生まれつきの軟便体質が劇的に解消した方法 ② ~実践の工夫と結果、および注意点

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お勧め度・・・★★★

生まれつきの軟便体質が劇的に解消した方法 ① ~方法と効く仕組みの続きです。


1. 摂り方の工夫


私は玉ねぎはみじん切りにするのが面倒なので、スライスして小さいタッパーに入れ、そこに酢を注いで酢玉ねぎにして、納豆とは別に食べます(もちろん納豆と混ぜて食べても構いません)。
カレーやシチュー、その他、色々なおかずの付け合せにぴったりです。

玉ねぎを食べても酢は余るので、タッパーのまま冷蔵庫で保存します。
この酢は玉ねぎ風味になっているので、翌日、納豆に添付のたれと一緒に入れて混ぜると美味になります
私はこの食べ方をすることで、生まれて初めて、納豆を「美味い」と思うようになりました。
普段納豆を食べられない関西人も、この方法で食べると「美味い」と言うらしいです。

それでも「納豆はちょっと……」という方は、たれを入れて混ぜてから、うどん、そば、ラーメン、味噌汁などに入れてみてください(入れる前にわざわざ混ぜるのは、納豆菌を増殖させるためです)。

さらに言えば、カレーやシチューに入れるという手もあります。
「げー」と思われるでしょうが、意外と普通に食べられます。スパイスによって納豆のニオイが飛んでしまうので、ちよっとぬるついただけの単なる豆になります。
実際、CoCo壱番屋のメニユーには納豆カレーがあります。

また、スパゲティのミートソースに入れても問題ありませんでした。
人によっては、もしかしたら無理かもしれませんが、良かったらお試しください。

また、酢が苦手な方は、酢の代わりにハチミツ(またはローヤルゼリー)でも構いません。
前の記事で述べたように、この方法が効く理由の一つは、酢に含まれるグルコン酸の働きですが、ハチミツには酢と同じくらい(ローヤルゼリーにはそれ以上)グルコン酸が含まれるからです。
 参照⇒グルコン酸の豆知識 扶桑科学工業



2. 管理人による実践結果


私の場合、この方法で効果が出始めるには大体1週間ぐらい、また、軟便を完全に克服したと実感するのに3~4週間ぐらいかかりました(個人差があると思います)。

効果としては、以下の三つがあります。

① 便が硬化する


便が硬くなります。しかも、いわゆる健康的な便とされるバナナ状の便です。
特に調子の良いときは、糞体の終端部が尻門からスポッと抜けるように出て、紙で門を拭いてもほとんど何もつかないこともあります。いわゆる快便というやつです。
また、そういうときは便の表面がツルンとしているので、便器にこびりつきません。

② 便意を我慢しやすくなる


「陣痛」から「出産」までの猶予が長くなります
「陣痛」が起こってから、便意を抱えたまま買い物に出かけて、外でトイレに行かずに1時間ほどして帰ってくる、などという芸当もできたりします。
軟便だと、こんなことは到底できません。

さらには、便意があるまま、夜寝て朝起きると、便意が消えているということも何度かありました。
ただし、これをやると、起きたあと日中に便意が起こっても、なかなか出ないという事態になります。トイレで5分も10分も気張って、やっと出る、という感じです。

ここまでくると、ほとんど便秘です。実際、排便の回数は2~4日に1回ぐらいまで減ります。
その程度の頻度で大丈夫かと思われるかもしれませんが、以前、内科の医師に、私ぐらいの年齢(当時42歳)なら毎日出す必要はないと言われたことがありますので、若い人でなければ問題ないでしょう。

③ 便臭の改善


便のニオイが変わります。「ウンコにしては臭くないな」という感じで、普通の便臭とはかなり違う、健康な便のニオイになります。例えて言うと、バキュームカーのニオイに近い感じです。

上に述べたバナナ条の形といい、そんなに臭くないニオイといい、この方法で出る便は、実にクールでカジュアルで洗練されています。
これはまさしく、排便界(←?)のニューウェイヴであり、ポストモダン(?)です。

なので、「大便」などという重々しい呼び方ではなく、もっとライトでポップな名前で呼んでやりたくなります。例えば、
「ビッグ・ベン」とか
「ブラウン・ベニー」とか
「ソリッド・ステイト・ブラウニー」
とか(『ソリッド・ステイト』とは『固体状態の』という意味です。また、ここで言うブラウニーはケーキのbrownieではなく、browny〔茶色ちゃん〕です)。

このように、納豆、酢、玉ねぎの同時摂取は排便ライフ(?)に革命をもたらします。軟便だった人は、生活苦の一つが解消したことを実感できることでしょう。
変なものを食べない限り、今後の人生で茶歴史に見舞われる危険は、極めて低くなること間違いなしです。
皆さんもぜひお試しください。



3. 注意点


① やりすぎると……


一応、私の場合ですが、あまりこの方法をやりすぎると、しまいにはソリッド・ステイト・ブラウニーが出なくなります
ある日のこと、トイレで気張っても一向にソリッド・ステイト・ブラウニーが出てくれません。便意はあるのに、直腸で止まったまま、完全に籠城してしまいました。
仕方なく、使い捨ての薄い手袋を手にはめて、指を桃の御門内に強行突入させ、ソリッド・ステイト・ブラウニーを逮捕して外に引きずり出すハメになりました。

そこまでいかなくても、ソリッド・ステイト・ブラウニーが太くて硬いので、出すときに尻門が切れるのではないかと不安になることがあります。実際、それが切れ痔の原因になることもあるそうです。

このような場合は、納豆や酢玉ねぎを食べる量や回数を減らしたり、何日か中断するなどして、調整してください。
私は、ソリッド・ステイト・ブラウニー籠城事件までは納豆(45g入り)を1日1パック食べていました。現在は半パックを1日に1回、酢玉ねぎは毎日1回摂取で安定しています。

② 変なものを食べると……


この方法を実践していても、体質に合わないものや腐ったものを食べると、ソリッド・ステイト・ブラウニーが軟化します
たいていは一時的なもので終わりますが、私の場合、チョコ菓子を毎日たくさん食べると、ソリッド・ステイト・ブラウニーが軟化したまま元に戻らなくなったことがありました。
状態としては「ソフト・クリームド・ブラウニー」という感じです。と言っても別に冷たくはありませんが(←冷たかったら怖いわ!)。

これに対しては、朝起きてすぐに水で口をゆすぎ、うがいをするという方法をとってみました。
睡眠中は口内細菌が大量に増えます。口内細菌の中には腸内環境に悪影響を与えるものもありますから、起床後は飲食の前に口ゆすぎとうがいで菌を排出してしまおうと考えた訳です。
 参照⇒【軟便対策】 これだけは、やってはならない (当ブログ記事)

すると、2~3日でソフト・クリームド・ブラウニーの状態が改善に向かい、硬化に成功しました。思惑通り、腸内環境が改善されたようです。
それ以降、2年半ほど経ちますが、ソリッド・ステイト・ブラウニーは硬いまま安定しています。

皆さんも参考にしてください。


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生まれつきの軟便体質が劇的に解消した方法 ① ~方法と効く仕組み
【軟便対策】これだけは、やってはならない

[ 2017/09/17 01:04 ] 内臓の病気 | TB(0) | CM(-)