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生まれつきの軟便体質が劇的に解消した方法 ② ~実践の工夫と結果、および注意点

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ここから記事本文です。

お勧め度・・・★★★

生まれつきの軟便体質が劇的に解消した方法 ① ~方法と効く仕組みの続きです。


1. 摂り方の工夫


私は玉ねぎはみじん切りにするのが面倒なので、スライスして小さいタッパーに入れ、そこに酢を注いで酢玉ねぎにして、納豆とは別に食べます(もちろん納豆と混ぜて食べても構いません)。
カレーやシチュー、その他、色々なおかずの付け合せにぴったりです。

玉ねぎを食べても酢は余るので、タッパーのまま冷蔵庫で保存します。
この酢は玉ねぎ風味になっているので、翌日、納豆に添付のたれと一緒に入れて混ぜると美味になります
私はこの食べ方をすることで、生まれて初めて、納豆を「美味い」と思うようになりました。
普段納豆を食べられない関西人も、この方法で食べると「美味い」と言うらしいです。

それでも「納豆はちょっと……」という方は、たれを入れて混ぜてから、うどん、そば、ラーメン、味噌汁などに入れてみてください(入れる前にわざわざ混ぜるのは、納豆菌を増殖させるためです)。

さらに言えば、カレーやシチューに入れるという手もあります。
「げー」と思われるでしょうが、意外と普通に食べられます。スパイスによって納豆のニオイが飛んでしまうので、ちよっとぬるついただけの単なる豆になります。
実際、CoCo壱番屋のメニユーには納豆カレーがあります。

また、スパゲティのミートソースに入れても問題ありませんでした。
人によっては、もしかしたら無理かもしれませんが、良かったらお試しください。

また、酢が苦手な方は、酢の代わりにハチミツ(またはローヤルゼリー)でも構いません。
前の記事で述べたように、この方法が効く理由の一つは、酢に含まれるグルコン酸の働きですが、ハチミツには酢と同じくらい(ローヤルゼリーにはそれ以上)グルコン酸が含まれるからです。
 参照⇒グルコン酸の豆知識 扶桑科学工業



2. 管理人による実践結果


私の場合、この方法で効果が出始めるには大体1週間ぐらい、また、軟便を完全に克服したと実感するのに3~4週間ぐらいかかりました(個人差があると思います)。

効果としては、以下の三つがあります。

① 便が硬化する


便が硬くなります。しかも、いわゆる健康的な便とされるバナナ状の便です。
特に調子の良いときは、糞体の終端部が尻門からスポッと抜けるように出て、紙で門を拭いてもほとんど何もつかないこともあります。いわゆる快便というやつです。
また、そういうときは便の表面がツルンとしているので、便器にこびりつきません。

② 便意を我慢しやすくなる


「陣痛」から「出産」までの猶予が長くなります
「陣痛」が起こってから、便意を抱えたまま買い物に出かけて、外でトイレに行かずに1時間ほどして帰ってくる、などという芸当もできたりします。
軟便だと、こんなことは到底できません。

さらには、便意があるまま、夜寝て朝起きると、便意が消えているということも何度かありました。
ただし、これをやると、起きたあと日中に便意が起こっても、なかなか出ないという事態になります。トイレで5分も10分も気張って、やっと出る、という感じです。

ここまでくると、ほとんど便秘です。実際、排便の回数は2~4日に1回ぐらいまで減ります。
その程度の頻度で大丈夫かと思われるかもしれませんが、以前、内科の医師に、私ぐらいの年齢(当時42歳)なら毎日出す必要はないと言われたことがありますので、若い人でなければ問題ないでしょう。

③ 便臭の改善


便のニオイが変わります。「ウンコにしては臭くないな」という感じで、普通の便臭とはかなり違う、健康な便のニオイになります。例えて言うと、バキュームカーのニオイに近い感じです。

上に述べたバナナ条の形といい、そんなに臭くないニオイといい、この方法で出る便は、実にクールでカジュアルで洗練されています。
これはまさしく、排便界(←?)のニューウェイヴであり、ポストモダン(?)です。

なので、「大便」などという重々しい呼び方ではなく、もっとライトでポップな名前で呼んでやりたくなります。例えば、
「ビッグ・ベン」とか
「ブラウン・ベニー」とか
「ソリッド・ステイト・ブラウニー」
とか(『ソリッド・ステイト』とは『固体状態の』という意味です。また、ここで言うブラウニーはケーキのbrownieではなく、browny〔茶色ちゃん〕です)。

このように、納豆、酢、玉ねぎの同時摂取は排便ライフ(?)に革命をもたらします。軟便だった人は、生活苦の一つが解消したことを実感できることでしょう。
変なものを食べない限り、今後の人生で茶歴史に見舞われる危険は、極めて低くなること間違いなしです。
皆さんもぜひお試しください。



3. 注意点


① やりすぎると……


一応、私の場合ですが、あまりこの方法をやりすぎると、しまいにはソリッド・ステイト・ブラウニーが出なくなります
ある日のこと、トイレで気張っても一向にソリッド・ステイト・ブラウニーが出てくれません。便意はあるのに、直腸で止まったまま、完全に籠城してしまいました。
仕方なく、使い捨ての薄い手袋を手にはめて、指を桃の御門内に強行突入させ、ソリッド・ステイト・ブラウニーを逮捕して外に引きずり出すハメになりました。

そこまでいかなくても、ソリッド・ステイト・ブラウニーが太くて硬いので、出すときに尻門が切れるのではないかと不安になることがあります。実際、それが切れ痔の原因になることもあるそうです。

このような場合は、納豆や酢玉ねぎを食べる量や回数を減らしたり、何日か中断するなどして、調整してください。
私は、ソリッド・ステイト・ブラウニー籠城事件までは納豆(45g入り)を1日1パック食べていました。現在は半パックを1日に1回、酢玉ねぎは毎日1回摂取で安定しています。

② 変なものを食べると……


この方法を実践していても、体質に合わないものや腐ったものを食べると、ソリッド・ステイト・ブラウニーが軟化します
たいていは一時的なもので終わりますが、私の場合、チョコ菓子を毎日たくさん食べると、ソリッド・ステイト・ブラウニーが軟化したまま元に戻らなくなったことがありました。
状態としては「ソフト・クリームド・ブラウニー」という感じです。と言っても別に冷たくはありませんが(←冷たかったら怖いわ!)。

これに対しては、朝起きてすぐに水で口をゆすぎ、うがいをするという方法をとってみました。
睡眠中は口内細菌が大量に増えます。口内細菌の中には腸内環境に悪影響を与えるものもありますから、起床後は飲食の前に口ゆすぎとうがいで菌を排出してしまおうと考えた訳です。
 参照⇒【軟便対策】 これだけは、やってはならない (当ブログ記事)

すると、2~3日でソフト・クリームド・ブラウニーの状態が改善に向かい、硬化に成功しました。思惑通り、腸内環境が改善されたようです。
それ以降、2年半ほど経ちますが、ソリッド・ステイト・ブラウニーは硬いまま安定しています。

皆さんも参考にしてください。


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[ 2017/09/17 01:04 ] 内臓の病気 | TB(0) | CM(-)

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