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がんになっても死亡率を下げる!! 自分でできる方法(大腸がん 前立腺がん)

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この方法のお勧め度・・・★★★

ネットを徘徊していると、がんという巨大な病気に自力で対抗する手立てを発見しました。
無論、自力で対抗するといっても、当然、医師の治療を受けながらではあります。

このブログが対象とするのは「小さな病気」ですが、がんは人類の不倶戴天の敵です。これを撃破する手段をご紹介するのに、躊躇する理由がどこにありましょうか。

私の身内も2人、がんで死んでいます。このブログを通じて、悪逆非道のがんどもに復讐の銃弾を叩き込んでくれるわ!!

さて、その方法をかいつまんで言うと、運動量の多い人は運動しない人に比べて、大腸がんによる死亡率が47%も低いというのです。
また、前立腺がんの患者についても、ウォーキングを週3時間未満しかしない人に比べて、週3時間以上する人は、再発・転移・死亡のリスクが57%も下がっていたそうです。
 参照⇒運動すればがんの進行を抑えられるってホント? ウォーキングなどでがん抑制、最新の研究が明らかに (日経ビジネスオンライン)

リンク先の記事によると、前立腺がんは男性ホルモンであるテストステロンをエサにして増殖しますが、運動することによって筋肉で消費され、前立腺がんの取り分が少なくなる、という仮説が提示されています。

大腸がんについても、大腸がんを増殖させるIGF(インスリン様成長因子)が、運動によって筋肉で使われ、がんの進行を抑えるのではないかと言われています。

運動とがんの関係は未解明な部分も多いらしいですが、リスク低下のデータがあるので希望が持てます。ぜひ参考にしていただきたいと思います。


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